<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543</id><updated>2011-04-22T06:23:53.819+09:00</updated><category term='配信'/><category term='雑誌'/><category term='Jazz'/><category term='Music'/><category term='映画'/><category term='Revue'/><category term='Radio'/><category term='Rock'/><category term='Book'/><category term='Soul'/><category term='記事'/><category term='Dylan'/><category term='Media'/><title type='text'>043 Writes</title><subtitle type='html'>おもったことをかくところ</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' 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term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑誌'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Revue'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Book'/><title type='text'>音楽を妄想する</title><content type='html'>ということで、最近あまりCDを積極的に購入しなくなった私が何にお金を使っているか。&lt;br /&gt;いや、ほんとのこといえば、そもそも音楽に使える金額はほんとにわずかしかないので、&lt;br /&gt;そのわずかな資金をどんな音楽コンテンツに使っているか、ということですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はい、もちろんライブは一番分かりやすい例ですね。&lt;br /&gt;音源はネットで視聴しつつ、ライブのチケット代にお金を使う。&lt;br /&gt;これはむしろ音楽ファンにとっては一番正しいお金の使い方かもしれません。&lt;br /&gt;まあ、もちろん人それぞれですが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、実はライブ以上に一番お金を使っているのは、ディスクガイドの本です。&lt;br /&gt;おかげさまで昨今はほんとにありとあらゆるジャンルの音楽のディスクガイドが出版されていて、&lt;br /&gt;こんなマニアックな題材で500枚も紹介してる！！とか、本当に日本の音楽マニア、というか&lt;br /&gt;研究者の方達にはいくら感謝してもしたりないくらいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ディスクガイドを眺めているのは本当に楽しい。&lt;br /&gt;まだ聞いたことのない音源のジャケットと曲目や参加メンバーを見ながらアルバムの内容を&lt;br /&gt;妄想する時の至福感といったら・・・&lt;br /&gt;ぶっちゃけ、実際に音源を聞くとがっかりすることも多いのですが。&lt;br /&gt;だからこそ、ある意味ではディスクガイドを見ながら妄想している時が実際に音楽を聴いているとき&lt;br /&gt;よりも幸せなのかもしれない。&lt;br /&gt;音楽ファンにとって一番の至福の時、それはまだ聞いたことのない音源のジャケットを眺めながら、&lt;br /&gt;その音楽に思いを巡らせる瞬間ではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、もちろんこれも人それぞれですが・・・&lt;br /&gt;私は基本的に妄想癖というか、子供の頃からいろんな空想をすることが好きだったので。&lt;br /&gt;思春期に入り、女の子に興味を持ち出してからは妄想する力にいっそう磨きがかかったように&lt;br /&gt;思います。&lt;br /&gt;そしてそのまま現在に至る・・・と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、最近買ったディスクガイドを紹介しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Jazz Next Standard : Hard Bop &amp; Mode」&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh6.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2fe-phzDI/AAAAAAAAALE/C6ngkbi-8xQ/41g39iGkpiL._SL500_AA240_.jpg"&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のジャズリスニングライフに革命的な衝撃を与えたディスクガイド「Jazz Next Standard」の&lt;br /&gt;続編。&lt;br /&gt;タイトルの通り、ハードバップとモードジャズに焦点をしぼっています。&lt;br /&gt;面白いのは、カテゴリが国ごとの区分になっているところ。&lt;br /&gt;通常のこの辺りのジャズのガイド本だったら、当然ブルーノート、インパルス、ヴァーヴといった&lt;br /&gt;アメリカの大手レーベル一色になるところなのですが、国別に章が分かれているので、&lt;br /&gt;ヨーロッパの音源なんかがふんだんに紹介されています。&lt;br /&gt;クラブジャズの時代になってから初めて正当に評価されだしたヨーロッパのジャズ。&lt;br /&gt;まさにこのシリーズらしい「今」の視点から選ばれた、あまり知られることのなかった&lt;br /&gt;名盤がずらりと並んでいます。&lt;br /&gt;ヨダレたれちゃいそうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Jazz Next Standard : Spiritual Jazz」&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh4.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2ffEl22mI/AAAAAAAAALM/VmDUwggbqKI/51HPG03Y95L._SL500_AA240_.jpg"&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも同シリーズのもの。&lt;br /&gt;スピリチュアルジャズというのも、やはりクラブジャズの観点から再評価されるようになってきた&lt;br /&gt;ジャンルなので、まさにこのシリーズにはうってつけですね。&lt;br /&gt;というかそもそも、スピリチュアルジャズという言葉自体が、クラブジャズのシーンから出てきた&lt;br /&gt;もののようです。&lt;br /&gt;コルトレーン、ファラオサンダース、アーチーシェップといった、このジャンルを代表する&lt;br /&gt;アーティストを個人別に紹介しつつ、代表作をセレクトしてある前半部。&lt;br /&gt;後半は、Strata-East、Black Jazzといった、このジャンルに特化したインディーレーベルごとに&lt;br /&gt;それぞれの重要作品を紹介しています。&lt;br /&gt;「ジャズの名盤100選」みたいなものを一通り聞いてからさらにジャズの世界を広げるつもりで&lt;br /&gt;見ると面白いと思いますよ。もちろんこの辺から入るのも有りですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか、聞くところによると、旧来のいわゆるジャズファンと、クラブジャズから入ってきた&lt;br /&gt;ジャズファンって、ほとんど接点がないらしいんですね。&lt;br /&gt;お互い避けあっているというか。&lt;br /&gt;僕なんかは本当に雑食性なんで、ジャズでかっこ良かったら何でもありだと思うんですけど、&lt;br /&gt;実際にはそういう「派閥」的な枠から出ようとしない人が多いみたいです。&lt;br /&gt;残念な話ですねー。もっと交流しあえたらいいのに。&lt;br /&gt;まあ、ひとのことはいいか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Jazz Supreme」&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2ffApjAhI/AAAAAAAAALU/FF3ykUAhj5U/s400/255_a00ab6b8_L.jpg" height=240 width=169&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すいませんが、またジャズです。&lt;br /&gt;フリーソウルシリーズや、最近ではメロウヒップホップのコンピでおなじみ、橋下徹監修による&lt;br /&gt;ジャズガイド本。&lt;br /&gt;ジャイルズピーターソン、ピーターバラカン、菊地成孔、ニコラコンテ。それから意外なところでは&lt;br /&gt;テイ・トウワなど計26名。彼らがそれぞれ10枚の俺的至福のジャズを紹介し、コメントしています。&lt;br /&gt;さらに、合間合間に橋下徹のいつもの自己陶酔系の文章で綴る、俺的至福のジャズの紹介。&lt;br /&gt;「ジャズ」っていう、一見狭いところで厳密に区切られているような音楽が、実は人によって&lt;br /&gt;それぞれ捉え方がだいぶ違うんだということが見られて面白いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「スカ・ディスク・ガイド」&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2ffMuvksI/AAAAAAAAALI/70cmFIFR65o/51CM919VH5L._SL500_AA240_.jpg"&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はい、やっとジャズから抜け出せましたね。&lt;br /&gt;これは実に楽しい一冊。&lt;br /&gt;スカタライツから始まって、ロックステディの時代までの音源を400枚というボリュームで&lt;br /&gt;紹介してくれています。&lt;br /&gt;しかしあれですね、実際見ていくと、「あれ、ジャッキーミットゥこれだけ？」みたいな感じで、&lt;br /&gt;ちょっと驚いたりもするんだけど、つまりそれだけ素晴らしい音楽が山のようにあるってことですね。&lt;br /&gt;この国はほんとに・・・&lt;br /&gt;ちなみに2トーン関連も最後にちゃんと紹介されてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Folk Music USA」&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh6.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2fqCAUjUI/AAAAAAAAALY/WNBco7WEjn8/s400/08030401.jpg" height=240 width=171&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のようなアメリカのルーツミュージックファンには、なくてはならない1冊ですね。&lt;br /&gt;紹介されている盤がとにかく本当に素晴らしい。まあ、この辺も掘り始めるとキリがなさそうですが。&lt;br /&gt;ただ、残念なことに、通常ではとても考えられないようなスペル間違いがあったり、しかもそれが&lt;br /&gt;間違ったまま何度も繰り返されていたりと、「資料本」としては、はっきり言って、あってはいけない&lt;br /&gt;ような間違いが多々見受けられます。編集者は何を考えていたのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ブルースCDガイド・ブック2.0」&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh4.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2ffDauI0I/AAAAAAAAALQ/j5jPWDSYXs8/51TBTH4P03L._SL500_AA240_.jpg"&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はアメリカの黒人ルーツミュージックに関しては、ブルーズよりもゴスペルとか黒人霊歌という&lt;br /&gt;宗教的な音楽に強く惹かれてきたので、実はブルーズにどっぷりと浸かった経験がありません。&lt;br /&gt;そんな私に対して、この本は「ブルーズだけで1772枚」という、圧倒的なボリュームをもって&lt;br /&gt;私を南部の泥沼に引きずり込もうとしてきます。&lt;br /&gt;もちろん、中にはゴスペルの(控えめな)章や、ニューオーリンズの章などもあり、100%完全に&lt;br /&gt;ブルーズ一色というわけではないですが。しかしいくらなんでもこの量はやり過ぎですww&lt;br /&gt;ここに乗っているアルバムをすべて聴き終える日は永遠にこない気がしますが、それでも&lt;br /&gt;少しずつ聞いていきたいですね。アメリカの財産ですから。&lt;br /&gt;ちなみに、私はエレクトリックブルーズにたまに見られる演歌っぽいコブシが苦手で、もっぱら&lt;br /&gt;戦前のアコースティックブルーズばっかり聞いてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ムジカ・モデルナ」&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh4.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2fqANSHmI/AAAAAAAAALc/CjxjqSdKC10/s400/musica_moderna.jpg" height=240 width=170&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブラジル音楽はジャズと並んで私がここ数年もっとも熱心に聞いている音楽ですが、この本は&lt;br /&gt;現在のブラジルの音楽シーンを紹介しているガイドブックです。&lt;br /&gt;ブラジルのヒップホップ、ロック、ポップス、さらにはファンクまで。&lt;br /&gt;いまブラジル国内で人気のあるアーティストがたくさん紹介されていて、これはこれでなかなか&lt;br /&gt;おもしろいですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Double Standard」&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh4.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2f6zC_W7I/AAAAAAAAALg/5Gc7r8wkiX4/51YES17N9QL._SL500_AA240_.jpg"&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはかなり変わったガイド本。&lt;br /&gt;セレクターは全員DJで、彼らがクラブでよく回している盤が紹介されている。&lt;br /&gt;面白いのは、収録曲とか演奏者とかといった資料的な要素が全く載っていないところで、&lt;br /&gt;その代わりにそれぞれのレコードに対し、それを選んだDJが、BPM、グルーヴ、レア度といった&lt;br /&gt;要素をあくまでも個人的な判断でグラフ化しているものが載っている。&lt;br /&gt;まさに、実践向けの完全DJ使用のガイド本といった感じ。&lt;br /&gt;本のサイズ自体もバイブルサイズでポケットに入れて持ち歩けるような工夫がされていて、&lt;br /&gt;実際のレコード掘りに携帯するのにとっても便利そうです。&lt;br /&gt;内容的にも、こういう趣旨でDJが選んでいるだけあって、いわゆる歴史的な評価とか全く関係&lt;br /&gt;なく、ひたすら実用的なグルーヴ感のある盤がセレクトされており、ちょっと普通の基準では&lt;br /&gt;絶対に知るようなことが出来ないようなレアな音楽がたくさん紹介されています。&lt;br /&gt;音楽に対する視野を広げてくれる、すばらしい一冊です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じで、あとは昨年から刊行されているワックスポエティクスの日本版は毎号買っているし、&lt;br /&gt;イギリスのMojo Magazineや本家USのワックスポエティクス。それからレココレのバックナンバー&lt;br /&gt;なんかを古本屋であさったり。&lt;br /&gt;ウチの近くにこのバックナンバーがズラッとそろった古本屋があるので、そこは結構重宝してますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じで各種資料を集めて読みあさり、勉強し、妄想し、音楽への愛情はますます深まって&lt;br /&gt;いくばかりなのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早くみんな24ビットの音源配信始めてくれないかなー・・・&lt;br /&gt;そのころにはもう少しお金に余裕のある大人のオトコになっていたいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-1120382519581159876?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/1120382519581159876/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/05/blog-post_29.html#comment-form' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/1120382519581159876'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/1120382519581159876'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/05/blog-post_29.html' title='音楽を妄想する'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh6.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sh2fe-phzDI/AAAAAAAAALE/C6ngkbi-8xQ/s72-c/41g39iGkpiL._SL500_AA240_.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-9181896659390126863</id><published>2009-05-24T16:09:00.010+09:00</published><updated>2009-05-24T16:25:53.505+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='配信'/><title type='text'>これはいったいなんなのか？</title><content type='html'>&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/ShjymQJPqgI/AAAAAAAAAK8/dTTJ-44kRCM/s400/24garyburton.jpg"&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;再発モノのCDは通常、新規リマスターを施されて再リリースされるわけだけど、&lt;br /&gt;ここ数年の再発CDにはほとんどこういう文句が書かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「24ビット・デジタル・リマスター」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはどういう意味か。&lt;br /&gt;まあ、たいていの方がご存知だとは思うけど、つまりアナログソースの&lt;br /&gt;マスターテープを、24ビットのデジタル音楽ファイルとして取り込んで、&lt;br /&gt;リマスター作業が行われたCDということだ。&lt;br /&gt;つまり、かつてないほどの高音質のデジタルデータで作業されたことを意味している。&lt;br /&gt;それほどすばらしく高音質であるということをアピールしたいわけですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/ShjymSj_iCI/AAAAAAAAALA/KvJ4mMreqdQ/s400/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%201.jpg"&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、、、現行のCDに記録されいるのは、16ビットのデジタル音楽データなわけで。&lt;br /&gt;つまり、24ビットで高音質リマスターしたものを、ダウンコンバートして16ビットに&lt;br /&gt;変換したものが収められているわけです。ということはファイルを「圧縮」して&lt;br /&gt;CDに収められるデータにしているということですね。&lt;br /&gt;24ビットのファイルと16ビットのファイルの容量の差は、えーっと、、だいたい概算で３倍から４倍くらいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CDと同じ音質である、16ビットのWAVファイルを４分の１に圧縮すると、だいたい&lt;br /&gt;320から240kbpsくらいのmp3ファイルになる。&lt;br /&gt;mp3としては一番高音質な部類だけど、圧縮ファイルであることには変わりはない。&lt;br /&gt;320kbpsのmp3だって、家のコンポでもCDとの音質の違いははっきりわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、いまやCDというメディアは「圧縮ファイルを収めたメディア」に&lt;br /&gt;なったしまったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;再発のリマスターに限らず、いまのプロのレコーディングの現場では、24ビットに&lt;br /&gt;よるデジタルレコーディングが完全に主流になっている。&lt;br /&gt;16ビットで作業しているのはミュージシャンが自宅で作るデモ音源くらいなものだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CDを中心とした音楽メディアのビジネスはおそらくあと2、3年で終了し、レコード会社は&lt;br /&gt;否応無しに音楽ファイルのネット配信を中心にビジネスを展開していくことになる。&lt;br /&gt;そのなかで、もちろん新譜を中心に音楽というのは売られていくわけですが、&lt;br /&gt;ビジネスとして彼らは当然、今までCDで販売してきた音源をもう一度、配信で販売し、&lt;br /&gt;ユーザーに購入してもらいたいと考えるわけですよね。&lt;br /&gt;そのときに何をするか。&lt;br /&gt;簡単ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「24ビットの超高音質ファイルで、CDを遥かに上回る音の世界を体験してください！」&lt;br /&gt;ということになりますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうやってほんの数年後には24ビットの高音質の音源が買えることがわかっている今、&lt;br /&gt;圧縮音源であるCDを買うメリットというのは、どこにあるのか。&lt;br /&gt;モノとしての価値、所有することの満足感、手に取れることのうれしさ。&lt;br /&gt;それからライナーノーツや歌詞カードは大きな魅力を持っている。こういうものは&lt;br /&gt;やっぱりPDFファイルで見るより、印刷されたものを手に取ってみる方が楽しいし、&lt;br /&gt;読みやすさという面で言っても印刷物の方が上回るだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、音源そのものについていえば、今のCDで買うことのメリットは無いに等しい。&lt;br /&gt;もちろんそんな数年先まで待ってられないものもあるから、今すぐに聞きたいものを私もやはり&lt;br /&gt;CDで購入するわけだけど、やはりそこには何か割り切れない気分を感じてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かれこれ10年間、私はiTunesを使って音楽ライブラリを構築してきたので、CDに&lt;br /&gt;対するモノとしてのコダワリみたいなものはもうほとんど克服できた。&lt;br /&gt;一時期、紙ジャケットに惹かれて集めたりはしたけど、結局なんだかんだで、&lt;br /&gt;我が家のCDラックはすっかりホコリをかぶっている。&lt;br /&gt;もちろんウチにいるときはなるべくCDを聞くようにしている(mp3よりはずっと&lt;br /&gt;いい音なので)。けれども最近ではCDをロスレスファイルでパソコンに取り込んだりもしている。&lt;br /&gt;私はアレンジの作業をするためにそれなりに本格的なオーディオインターフェイスを持っているので、&lt;br /&gt;それをコンポに繋いでロスレスファイルを再生すれば、結局CDと同じ音質で聞けてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと正確なことを書けば、一般的なCDプレイヤーのデータの読み取り率はだいたい60~70%&lt;br /&gt;くらいらしく(それが最近のSHM-CDなんかのビジネスにも繋がっているわけだけど)、それは&lt;br /&gt;デジタルデータの読み込み率としては、はっきり言って話にならないレベルである。&lt;br /&gt;ロスレスファイルのパソコン上での読み取り率は、100%は物理的に無理であるにしても、&lt;br /&gt;かなりそれに近いレベルで読み取っているので、それをコンポに繋いで再生すれば、同じ16ビットの&lt;br /&gt;音源でも、CDより遥かに高音質で再生できるということになってしまう。&lt;br /&gt;もちろんそこではオーディオインターフェイスの性質というのが大きくモノをいうわけだけど、&lt;br /&gt;ウチで使っている程度のもの(7万くらいのやつ)であれば、まず問題はないレベルなわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん私だってモノとしてのCDは好きだし、魅力は感じています。&lt;br /&gt;しかし、現実的にホコリをかぶった我が家のCDラックを眺めていると、時代の移り変わりという&lt;br /&gt;ものを感じてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でもCD屋に行くことは大好きだし、週に1、2回そこに行けば、買いたい音源が目の前にずらっと&lt;br /&gt;並んでおり、購買意欲をかき立てられ、クラクラしてきてしまう。&lt;br /&gt;少ない予算をやりくりして何を買おうか、あれこれ迷ってしまう。&lt;br /&gt;でも、結局多くの場合は何も買わずに店を出ることが多くなった。&lt;br /&gt;長々と書いてきたけど、少ない予算をやりくりしてまでCDを買うモチベーションが自分の中には&lt;br /&gt;もうほとんど残されていないからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幸いなことに図書館やレンタルショップ(特に渋谷ツタヤの品揃え!!)やら、周囲の音楽仲間との&lt;br /&gt;音源交換(今は私的複製の範囲外なんでしたっけ？)などで、実際にCDを買わなくても多くの音楽に&lt;br /&gt;接することはできる。&lt;br /&gt;それに、ネットでの視聴サービスも今はめちゃめちゃ充実しているので、当面はこれで十分では&lt;br /&gt;ないかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、出る出るといわれてなかなか出なかったニールヤングのボックスや、ビートルズの&lt;br /&gt;リマスターCDが今年になってやっとリリースされるのも、先の見えているCDビジネスで、&lt;br /&gt;今のうちに稼げるだけ稼いでおこうという魂胆が見え見えですよ。&lt;br /&gt;そんで、24ビットの配信が本格的に始まったら、彼らはまたシレッとした顔で、24ビットで&lt;br /&gt;同じ音源を販売するのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近やたらと見かけるSHM-CDとかそういった高音質CDのたぐいもまさに「今のうちに稼いどけ」&lt;br /&gt;という行為で、今でもちゃんとCDを買ってくれ、なおかつ「高音質」という言葉に弱い中高年の&lt;br /&gt;ユーザー向けのアイテムにその技術を積極的に導入して、さらに単価を上げる口実にもしている。&lt;br /&gt;でもこれって、古い音楽に関心のある、若くてあんまりお金に余裕のないユーザーを切り捨てる&lt;br /&gt;ような行為なんじゃないですかね？&lt;br /&gt;私もジョージィ・フェイムのアイランド時代のアルバムを買うために4200円という金額を&lt;br /&gt;払わなければなりませんでした。２枚組だから通常より単価が高いのは当たり前だけど、&lt;br /&gt;いくら何でもこの金額はないでしょう。日本だけの再発だから輸入盤を買うという選択肢も&lt;br /&gt;なかったし。&lt;br /&gt;こういうのも若者のCD離れを加速させる要因なんじゃないですか？&lt;br /&gt;だって、実際に記録されているデータ自体は通常のCDと全く同じなわけでしょ？&lt;br /&gt;ロスレスファイルでリッピングしてしまえばもう全く関係のない話じゃないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、極力CDを買うことを控えている(といいつつそれなりに買ってますが、しかたなく)&lt;br /&gt;私が、今どういうことにお金を使っているのかということについて、次回は書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：ナイン・インチ・ネルイルズや、坂本龍一はすでに24ビットの音源ファイルのネット配信を&lt;br /&gt;始めてます。とくにナイン・インチ・ネルイルズはビットトレントを使って無料でその音源を&lt;br /&gt;配信しているので、興味がある人は聞いてみるといいと思いますよ。&lt;br /&gt;音楽そのものの出来や好き嫌いはともかく、どれだけ音のクオリティが違うのか、よくわかります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-9181896659390126863?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/9181896659390126863/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/05/blog-post_24.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/9181896659390126863'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/9181896659390126863'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/05/blog-post_24.html' title='これはいったいなんなのか？'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/ShjymQJPqgI/AAAAAAAAAK8/dTTJ-44kRCM/s72-c/24garyburton.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-1562243133519350856</id><published>2009-05-03T16:47:00.002+09:00</published><updated>2009-05-03T16:56:34.606+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='映画'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Revue'/><title type='text'>せっせと映画館へ</title><content type='html'>ここでは映画のエントリなんかをたまに書いていますが、&lt;br /&gt;それを見てわかる通り、僕は映画をなるべく映画館で見るようにしています。&lt;br /&gt;家でDVDみてるとなかなか集中できなくて、「あ、掃除しなきゃ」とか&lt;br /&gt;いろいろ気になってしまい、映画に入り込めません。&lt;br /&gt;もちろん古い作品はDVDで見るしかないのでそうしますが、名画座なんかで&lt;br /&gt;古い映画をやったりしているときは、DVDで見た作品でも、改めて見に行ったり&lt;br /&gt;しています。やっぱり映画館の暗い場内で、スクリーンで映像を見ると、&lt;br /&gt;独特の空気というか、匂いみたいのがあって、僕はそれが映画を見ることの&lt;br /&gt;魅力のひとつだと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、去年から今年にかけて、なんだか知らないけど相当レベルの高い&lt;br /&gt;作品が次から次に公開されてるんですよね。で、これは見逃すわけにはいかんと&lt;br /&gt;映画館にせっせと足を運んでいます。&lt;br /&gt;今、いろいろと勉強しなきゃいけないことがたくさんあって、なかなか時間も&lt;br /&gt;ないのですが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てことで、最近劇場で見た映画をいくつか紹介。&lt;br /&gt;なかなかひとつひとつについて詳細に書く時間が今はないので、手短に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「&lt;a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/"&gt;グラン・トリノ&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;イーストウッド最新作。昨日見てきたばっかです。&lt;br /&gt;例によって映画の詳細は省略しますが(オフィシャルサイト見てくださいね)、&lt;br /&gt;とっても、ものすごく、ほんとーーーにすばらしい作品でした。&lt;br /&gt;イーストウッドのここ10年くらいの作品はだいたい全部見ているのですが、&lt;br /&gt;これは間違いなく圧倒的に近年の最高傑作です。&lt;br /&gt;見れてよかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「&lt;a href="http://www.pan-dora.co.jp/harveymilk/"&gt;ハーヴェイ・ミルク&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;いまショーンペン主演で公開されている伝記映画「ミルク」の主人公、&lt;br /&gt;ハーヴェイ・ミルクのドキュメンタリー映画です。これもとってもものすごく&lt;br /&gt;すばらしく心に染みました。構成もとってもうまくて、感動的です。&lt;br /&gt;ミルクさんが議員になるまでをもうちょっと時間割いてくれてもいいかなという&lt;br /&gt;気はしましたが、そっちは劇映画の「ミルク」で補足すればいいかなと。&lt;br /&gt;ちなみに、劇映画の「ミルク」はまだ見てないです・・・来週あたりには&lt;br /&gt;見れそうかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「&lt;a href="http://www.sonypictures.jp/movies/rachelgettingmarried/"&gt;レイチェルの結婚&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;ロック好きにもなじみの深い、ジョナサン・デミ監督の最新作。&lt;br /&gt;実は、いろいろと考え事をしながら見てしまったので、いまいち映画に&lt;br /&gt;入り込めず、消化不良のままに見終わってしまいました。ただ、内容自体は、&lt;br /&gt;「家族の距離感ってほんと難しいよね」っていうことを本当にうまく丁寧に&lt;br /&gt;描いていたと思います。よけいな考え事をしなくていいときにもういちど&lt;br /&gt;改めて見直したいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「&lt;a href="http://www.watchmenmovie.co.uk/intl/jp/"&gt;ウォッチメン&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;去年のダークナイトに続き、"アメコミを素材にして社会派のシリアスな作品を&lt;br /&gt;作っちゃおう"的発想で作られた映画です。まあ、原作コミック自体がそもそも&lt;br /&gt;そういうかなり社会派の作品なので、内容的にはむしろ原作に忠実に作られた&lt;br /&gt;っていう感じですね。ただ、内容があまりにもマニアック過ぎたため、アメリカ&lt;br /&gt;でもヒットせず、そんなものが日本人に理解できるわけもないので、あっという&lt;br /&gt;まに打ち切りになってしまいました。&lt;br /&gt;いや、でもすっごく面白かったですよ。ある程度アメリカの社会とか歴史とかを&lt;br /&gt;知ってる人だったら日本人でもちゃんと楽しめます。おわっちゃったけど、&lt;br /&gt;オススメです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じですかね、最近は。&lt;br /&gt;「This Is England」については少し前に書きましたが、実はそのちょっと前に&lt;br /&gt;同じ劇場で「&lt;a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD13659/"&gt;ユッスー・ンドゥール　魂の帰郷&lt;/a&gt;」という音楽ドキュメンタリーを&lt;br /&gt;見てます。これもとってもすばらしかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後は・・・とりあえず今月中に見たいのは、&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://baobab.polepoletimes.jp/"&gt;バオバブの記憶&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://burn.gyao.jp/"&gt;バーン・アフター・リーディング&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://milk-movie.jp/"&gt;ミルク&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://slumdog.gyao.jp/"&gt;スラムドッグ・ミリオネア&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;もうすぐ公開される「&lt;a href="http://www.wrestler.jp/"&gt;レスラー&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;といった感じ。&lt;br /&gt;全部すごく面白そうなので、ちょうたのしみです。&lt;br /&gt;また時間があるときにこの辺の感想も書けたらいいなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てことで。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-1562243133519350856?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/1562243133519350856/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/1562243133519350856'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/1562243133519350856'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/05/blog-post.html' title='せっせと映画館へ'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-5992288615133236788</id><published>2009-04-28T16:31:00.001+09:00</published><updated>2009-04-28T16:35:57.277+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Soul'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Jazz'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Rock'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Revue'/><title type='text'>感想を一気に・・・</title><content type='html'>ネットを通じて知り合った方々からいろいろと貴重な音源を&lt;br /&gt;聞かせていただいてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じっくり聞きこんで、それぞれにしっかりした感想を書きたいなあと&lt;br /&gt;思っていたのですが、のんびり聞いているうちにずいぶんと頂き物が&lt;br /&gt;たまってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、音源自体はどれも気に入って聞いています。&lt;br /&gt;いただいておいて恐縮なのですが、このエントリーでまとめて、&lt;br /&gt;それらの音源を感想を、簡潔かつとても感覚的にではありますが、&lt;br /&gt;書いてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Billy Wooten "Lost Tapes"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あー、これは気持ちいいです。ウッテンさん、まったりしたいい演奏を&lt;br /&gt;聞かせますね。ヴァイブの気持ちのいいところを知り尽くしている感じです。&lt;br /&gt;たとえば、ミルトジャクソンあたりになってくると、同じヴァイブ奏者でも&lt;br /&gt;もっと技巧的で挑戦的なイケイケ感が出てくるのですが、ウッテンさんは&lt;br /&gt;いい意味でそういうところはあんまりなくて、ヴァイブのほんとに気持ちの&lt;br /&gt;いいところをうまいこと聞かせてくれます。オルガンとの掛け合いも&lt;br /&gt;いいですね。フリーソウルとかに入っててもいいような気持ちよさです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Dave Pike Set "Noisy Silence, Gently Noise"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらもヴァイブ奏者のアルバムですが、ウッテンさんのよりはけっこう&lt;br /&gt;ジャズ色が強めですね。爽やかなんだけど、ジャズ特有の緊張感みたいな&lt;br /&gt;ものがアルバムのなかにただよってます。ギターがそうとうフィーチャー&lt;br /&gt;されていて弾きまくっているので、正直言ってパイクさんの主張みたいなのが&lt;br /&gt;あんまり見えてこない気がするのですが、アルバムトータルとしてはすごく&lt;br /&gt;かっこいいです。後半はギターの人がシタール弾きまくってますね。&lt;br /&gt;ジャズロックというカテゴリに入るのかな？&lt;br /&gt;レーベルはMPSなんですね。僕はこの辺のヨーロッパのジャズレーベルって&lt;br /&gt;かなり好きで、MPSのほかにもSteeple ChaseとかFlying Dutchmanとか&lt;br /&gt;アメリカ本国でジャズが不遇だった時代にたくさんの良質なジャズアルバムを&lt;br /&gt;残してくれました。このへんはこれからもどんどん掘り進めていきたい&lt;br /&gt;ところですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Gary Burton "Good Vibes"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は人の名前を混同しやすいと少し前のエントリーで書きましたが、&lt;br /&gt;この人もゲイリーバーツと間違えそうで、結構紛らわしい名前ですww&lt;br /&gt;この人もまたヴァイブ奏者ですが、これは完全にロック・ソウル系の&lt;br /&gt;アルバムですね。1曲目とかヴァイブ歪ませまくってるし。&lt;br /&gt;かっこいいです。&lt;br /&gt;中盤はわりとゆったりめのソウル系インスト。しぶいです。&lt;br /&gt;すいません、ソウルとか正直そんなに知識がないのですが、この辺の曲は&lt;br /&gt;やっぱりカバーなのかな？&lt;br /&gt;なんか非常に70年代っぽいテイストのアルバムですが、69年発表なんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Martinho Da Villa "Rosa Do Povo"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕の大好きなブラジルものです。&lt;br /&gt;セウジョルジなんかに直結していく、男臭いMPBという感じで、&lt;br /&gt;骨太な歌声とアコギ中心のやわらかいサンバテイストのグルーヴで&lt;br /&gt;楽しませてくれます。&lt;br /&gt;いかにもブラジルの歌手！って感じの、ブラジル純度100%の&lt;br /&gt;気持ちのいいアルバムです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Gilberto Gil &amp; Jorge Ben "Gil E Jorge"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トロピカリア・ムーブメントの牽引者であり、ブラジルの文化大臣も務めた、&lt;br /&gt;ブラジルポップス界の生き字引、ジルベルト・ジル。&lt;br /&gt;そして、MPB界のスーパースターであり、ブラジリアンポップスの帝王、&lt;br /&gt;ジョルジ・ベン(・ジョール)。&lt;br /&gt;まあ、いってみればペレとジーコみたいなものですか。&lt;br /&gt;このふたりが、「よし、いっちょブラジルサッカーの神髄を見せてやろう」&lt;br /&gt;てな感じでリラックスしつつも、本気でボール回しを始めたら・・・&lt;br /&gt;そんな底知れぬ奥深さと技巧の数々がつまったアルバムです。&lt;br /&gt;アフロ・トロピカリズム、ファンクネス、サンバ。そして、あーできれば&lt;br /&gt;この言葉をブラジル音楽には極力使いたくないのだけど…サウダージ。&lt;br /&gt;超ベテランの２人が最高のタッグを組んだ、実に味わい深いアルバムで、&lt;br /&gt;聞けば聞くほど味が出てくるスルメ・アルバムですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Less McCann &amp; Eddie Harris "Swiss Movement"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本番当日に始めてあって、リハもなし、曲さえ準備せずにぶっつけ本番で&lt;br /&gt;演奏を初めて、オールアドリブの演奏だそうですが、それが録音されて、&lt;br /&gt;何十年経った今でも人を感動させるんだから、それはもうすばらしいマジック&lt;br /&gt;としか言いようがないですよね。MCでいきなりでたらめな曲名をアナウンスして、しばらく間が空いて、そのあと手探りな感じで演奏が始まったりww&lt;br /&gt;ジャズにおける、いわゆる「実況盤」というものにはそういうものがいろいろと&lt;br /&gt;ありますが、これもそういった色あせない名盤のひとつだと思います。&lt;br /&gt;ソウルフルでパワーがあふれててかっこいいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Les McCann Ltd. "Bucket O' Grease"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはすんごく楽しいブーガルーアルバムですねー。&lt;br /&gt;パーティー！ってかんじで聞いててウキウキしてきます。&lt;br /&gt;出かけるときにiPodできいてるとすごく爽快で気持ちがいいですよ！&lt;br /&gt;この辺はほかの作品も聞いてみたいです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Roy Ayers "Coffin"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロイエアーズの作品はほとんど持ってるんだけど、なぜかこの一番有名な&lt;br /&gt;作品だけは持っていなかったのでした。&lt;br /&gt;70年代ブラックムービーのサントラのまさに代名詞的な存在ですね。&lt;br /&gt;なんかもうそれ以外に説明のしようがない気がしますw&lt;br /&gt;これとカーティスのSuperfly聞いとけばこのジャンルの基本はオッケイ！&lt;br /&gt;みたいな感じですが。ただ、さすがにそこはヴァイブ奏者、ロイエアーズ&lt;br /&gt;だけあって、心地よいヴァイブの演奏もしっかりと聞かせてくれます。&lt;br /&gt;細かい要素はどうあれ、とりあえずかっこいいのでずっとリピートで&lt;br /&gt;聞いていたいです。歌ものじゃないから飽きにくいし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Sun Ra &amp; His Arkestra "Lanquidity"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サンラー地獄にハマってしまうと、ザッパ地獄並みに抜け出せなくなりそうで&lt;br /&gt;なかなか手が出せないのですが、僕の知る数少ないサンラーのアルバム、「&lt;br /&gt;Sleeping Beauty」とも遠からずなこのアルバムは、抜け殻のような虚脱感&lt;br /&gt;が実に愉快で面白いアルバムです。やる気あるんだかないんだか、何回聞いても&lt;br /&gt;よくわからないところがすごい！&lt;br /&gt;やっぱね、サンラーもこれからいろいろと聞いていかないとなーとは思ってる&lt;br /&gt;けど、なかなかそこまで手がまわらないというのもあって、結構敬遠して&lt;br /&gt;しまっている人ではありますね。まあでも、これから徐々にいきたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というかんじで、すごく簡単ではありますが、一通り聞いた感想を書かせて&lt;br /&gt;いただきました。音源を聞かせてくださったみなさん、本当にありがとう&lt;br /&gt;ございます！！楽しんで聞いてますし、これからも楽しんで聞き続けます！&lt;br /&gt;また面白いものがあれば、紹介してもらえたらうれしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、こういった音源以外では個人的に最近はヴィンテージカリプソやら、&lt;br /&gt;あとはアフリカの音楽を結構聴いてます。&lt;br /&gt;このへんの優れた音源も少しずつしょうかいしていきたいですねー。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-5992288615133236788?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/5992288615133236788/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_28.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/5992288615133236788'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/5992288615133236788'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_28.html' title='感想を一気に・・・'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-4906997170504723920</id><published>2009-04-19T02:43:00.004+09:00</published><updated>2009-04-19T02:56:43.592+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='記事'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Media'/><title type='text'>新サイト : eiwa-ongaku</title><content type='html'>&lt;br&gt;以前のエントリーで、日本ではなかなか紹介されないような海外の音楽記事を翻訳して紹介できるようなサイトが作れたらいいなー、なんて書いていましたが、本当に作ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://eiwaongaku.blog124.fc2.com/"target=_blank&gt;&lt;span style="font-size:x-large;"&gt;eiwa-ongaku&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というサイトです。&lt;br /&gt;英語ソースの音楽記事を自分なりに翻訳して紹介しています。&lt;br /&gt;英語の勉強の一環としてなので、間違いはいろいろあるかもしれませんが、その辺は遠慮なくドシドシ指摘いただければと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英米の音楽サイトや大手メディアにも、ゴシップ中心で品のないものはたくさんあります。しかし、信頼のあるメディアで、しっかりしたジャーナリズムに乗っ取って書かれた記事にはクオリティの高いものが非常に多いです。内容もそうですが、やっぱり文章に魅力があって、それぞれ独特の匂いのようなものがあります。&lt;br /&gt;そういった優れた文章を、なるべく原文の雰囲気を損なわずに、忠実に訳していくつもりです。&lt;br /&gt;日本語としては必ずしも軽く読み流せるような気安さはないかもしれませんが、内容は本当に面白いものばかりなので、読んでいただけたらうれしいです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第１回目のポストはゴスペルシンガーのシスター・ロゼッタ・サープの記事を紹介しました。今後はニーコ・ケースのインタビュー記事や、バグダッドで行われたジャズコンサートのレポート記事なんかを紹介していく予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;精度の高い記事にするため、それなりに時間をかけて翻訳しています。&lt;br /&gt;更新頻度はあまり大したことないとは思いますが、マイペースに続けていければと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後はこのサイト共々、よろしくおねがいします！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-4906997170504723920?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/4906997170504723920/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/eiwa-ongaku.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/4906997170504723920'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/4906997170504723920'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/eiwa-ongaku.html' title='新サイト : eiwa-ongaku'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-3295391408261533231</id><published>2009-04-13T01:52:00.002+09:00</published><updated>2009-04-13T02:00:46.317+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Jazz'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Revue'/><title type='text'>一番困るのは、名前がまぎらわしすぎること！</title><content type='html'>&lt;br&gt;&lt;br /&gt;優れたジャズのオルガン奏者やキーボーディストはたくさんいますが、&lt;br /&gt;とにかく同じような名前が多くて頭の中がぐちゃぐちゃになります。&lt;br /&gt;なにしろ、ローラニーロとニーノロータとニーナシモンの区別がつくのに&lt;br /&gt;私は非常な努力をしなくてはいけなかったので、そういう人間にとって、&lt;br /&gt;このジャズミュージシャンたちの区別がしっかりとつくようになるまでには、&lt;br /&gt;長い時間を要するかもしれません・・・&lt;br /&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、&lt;br /&gt;テキサスさん経由で、Lonnie Smithのアルバムを3枚聴かせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;音楽の感想を書くというのは非常に難しい行為で、細かいところをついていけば&lt;br /&gt;いくらでも長く書けるし、「すっごくかっこよかったです！！」といって済ませて&lt;br /&gt;しまうこともできるわけで(しかも結局そこに尽きることだったりするわけで)、&lt;br /&gt;うまいことまとめあげることは簡単ではありませんが、自分なりに、思ったことを&lt;br /&gt;書いてみます！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"Live At Club Mozambique"&lt;br /&gt;&lt;img src="http://lh3.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SeIcJOFA4II/AAAAAAAAAJA/9eI7B8ku_-k/3153M0V6VBL._SL500_AA240_.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブルーノートからの作品ですね。&lt;br /&gt;しかしこれは、ジャズファンクというよりは、間違ってブルーノートから&lt;br /&gt;出されてしまった、完全なファンクアルバムなのでないかと。&lt;br /&gt;それぐらいグルーヴはどんどんと転がっていくし、メンバーのエネルギッシュな&lt;br /&gt;演奏にも、遠慮というものはひとつもありません。&lt;br /&gt;ひたすら楽しいグルーヴであおりまくる、まさに最高のファンクアルバムではないでしょうか。&lt;br /&gt;ただ、リズム隊にあおられまくった結果、上モノのプレイヤーがときたま勢い任せの&lt;br /&gt;演奏をしてしまう部分があり、ジャズという枠で考えると、そこは少しマイナスかもしれない。&lt;br /&gt;でも、そんなことは全く気にすることはありません。だってこれはファンクアルバムなのだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"Think!"&lt;br /&gt;&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SeIcJT1BK2I/AAAAAAAAAJI/sDPc7lBNTOg/51YGFVA07ZL._SL500_AA240_.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらもブルーノートからのリリースですが、録音が68年なので、すでにレーベルは&lt;br /&gt;リバティに売却されており、レーベルオーナーでありプロデューサーでもあった&lt;br /&gt;アルフレッド・ライオンも、もうレコーディングには関わっていない時期の作品でしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、さすがブルーノートらしく、曲順もしっかりバランスがとれ、演奏も丁寧な&lt;br /&gt;リハーサルをこなしたと思われるような、非常に安定感のある、それでいてとてつもなく&lt;br /&gt;スリリングな演奏をしています。&lt;br /&gt;メンバーもめちゃめちゃ豪華ですね。レーベルも気合い入ってたんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先ほどのライブアルバムとの違いは、ガーっとあおってきたり、スピリチュアルに高揚&lt;br /&gt;するような演奏の部分でも、はっきりと「ジャズ」と言えるような演奏になっている&lt;br /&gt;所だと思います。これは感覚的なものなので、なかなか言葉で説明するのは難しいですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一番好きなのは、やっぱり最後の"Seven Steps To Heaven"ですね。&lt;br /&gt;ちょうかっこいい。マイルスさんはこれを聴いてどう思ったんだろう？&lt;br /&gt;やっぱり「まけてらんねぇ！」とか思ったんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"JungleSoul"&lt;br /&gt;&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SeIcJTaRkeI/AAAAAAAAAJQ/I0Dtj9_eTRk/31NVBD55DML._SL500_AA240_.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Palmettoから。2006年リリースなので最新作に近いのかな？&lt;br /&gt;参加メンバーなどはちょっとわからないのですが、非常に熟成された、深みのある演奏で、&lt;br /&gt;「これぞオルガンジャズ！」といいたくなるような黒いファンクネスが音楽の奥底から&lt;br /&gt;匂いたってくるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰が書いていたのか忘れてしまったんだけど、ジャズっていうのはガマンの音楽だと。&lt;br /&gt;ここでもっとあおり立てたい、激しいフィルを入れてグッとテンションをあげたい、&lt;br /&gt;そういうときでも、あえてそうせずに、その激しいエモーションを内に秘めて演奏をする。&lt;br /&gt;それがジャズなんだということを誰かが書いていました。誰だか思い出せないけど。&lt;br /&gt;そういう意味でいえば、このアルバムは今回の３枚の中でもっともジャズとしての表現に&lt;br /&gt;優れたアルバムといえるかもしれません。&lt;br /&gt;非常に聴き応えのあるアルバムだと思います！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、テキサスさん、ありがとうございました！&lt;br /&gt;どのアルバムもすごく楽しかったです！ていうか、これからも楽しみます！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでブルーノートといえば、管楽器を主体にしたハードバップで絶対的な地位を&lt;br /&gt;築いたレーベルですが、ピーター・バラカン氏も指摘している通り、オルガンを主体にした&lt;br /&gt;アーシーでファンキーなサウンドのジャズも積極的にリリースしてきたわけで、&lt;br /&gt;そういう側面がもっと一般的にも認知されるようになるといいですね。&lt;br /&gt;なにしろレーベルオーナーのアルフレッド・ライオンが唯一、専属契約したのは&lt;br /&gt;オルガン奏者のジミー・スミスだけなのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにオルガンという楽器について個人的な好みを書かせてもらうと、&lt;br /&gt;すばらしくパワフルで、レズリーなんかは呪術的なサウンドを持っていたり、&lt;br /&gt;ハモンドなら柔らかくてやさしいサウンドを出せたりとサウンドバリエーションも豊富で、&lt;br /&gt;とくに、すごぉくグルーヴィーな演奏ができる楽器なので、まさに黒人音楽にはなくては&lt;br /&gt;ならない、本当に大好きな楽器です。&lt;br /&gt;ただ、アーティキュレーションに関してはやっぱり管楽器や弦楽器には劣ってしまう&lt;br /&gt;部分が性質上あるので、たとえばジャズのような極めて繊細な表現力が要求されるような&lt;br /&gt;音楽の場合、延々続くオルガンの演奏には、たとえその下でリズム隊がすばらしい&lt;br /&gt;グルーヴを出していたとしても、単調に感じてしまうこともあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は今まで、ジャズの中ではオルガンものにはあまり手を出してこなかったんですが、&lt;br /&gt;それはそういうところで敬遠してしまっていた部分がやっぱりあったんだと思いますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもこうして優れたオルガンジャズを聴くと、欲が出てくるもので、こっちの方面も&lt;br /&gt;これからはどんどん掘り進めていきたいですね！&lt;br /&gt;情報ある方はいろいろおしえてください！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-3295391408261533231?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/3295391408261533231/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_6567.html#comment-form' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/3295391408261533231'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/3295391408261533231'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_6567.html' title='一番困るのは、名前がまぎらわしすぎること！'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh3.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SeIcJOFA4II/AAAAAAAAAJA/9eI7B8ku_-k/s72-c/3153M0V6VBL._SL500_AA240_.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-3872718140974506821</id><published>2009-04-13T00:32:00.002+09:00</published><updated>2009-04-13T00:39:45.416+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='記事'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Media'/><title type='text'>英和する</title><content type='html'>私は細々と、地道に、英語を勉強しています。&lt;br /&gt;簡単なペーパーバックを読んだり、BSの海外ニュースを見たり、あるいは最近は&lt;br /&gt;ポッドキャストなんかも利用して、のんびりと独学でやっています。&lt;br /&gt;でも、やっぱり好きな題材について書かれたりしたもの読んだりした方が楽しく集中して、&lt;br /&gt;しかもより実践的に勉強できると思い、最近は、英米の音楽ニュースサイトやら&lt;br /&gt;向こうの大手メディアの音楽欄の記事なんかを読んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本にも洋楽ニュースサイトはいくつかありますが、もう、なんていうか、&lt;br /&gt;情報の内容にしても、文章にしても、この質の差はいったい何なんだろうと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向こうのネットメディアでは、たとえば&lt;a href="http://www.guardian.co.uk/music/2009/apr/10/booker-t-hammond"&gt;こんな記事&lt;/a&gt;が日常的に配信され、音楽ファン&lt;br /&gt;たちはそういうものを読んでいるわけです。&lt;br /&gt;もちろん向こうの場合は、彼らの音楽は自国の文化であり、歴史であり、伝統でもあるわけで、&lt;br /&gt;しかもそれが世界中からリスペクトされるものなわけだから、それは当然かもしれない。&lt;br /&gt;そして、ジャーナリズムというものがきわめて厳格に確立されている社会だから、それに&lt;br /&gt;のっとって書かれた文章もやはり極めて機能的で無駄がなく、情報としても一級品たりえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の洋楽ニュースサイトを見てると、やれブリちゃんがどうしたとか、フランツ・フェルディナンドが&lt;br /&gt;ツアー先で英語が通じなくてどうしたとか、ノエル・ギャラガーが今度はだれの悪口を言ったのかとか、&lt;br /&gt;ほんとにそんな情報しか入ってこないので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、もちろん英米にもそういうニュースサイトはいっぱいあって、むしろ大衆的には&lt;br /&gt;そっちの方が一般的なんだろうけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、結局音楽を「芸能」としてしか扱えない日本のメディアを見てると、&lt;br /&gt;ほんとに残念ですね。&lt;br /&gt;意義のある表現行為としての芸術、あるいは歴史と伝統のある文化として音楽を紹介してくれる&lt;br /&gt;メディアがあったら、日本で音楽を聴くことがもっともっと楽しくなるのになぁと思う。&lt;br /&gt;むりですかね、おかねにならないから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、英語の勉強がてら自分で翻訳した英語ソースの音楽記事を紹介する&lt;br /&gt;サイト、「eiwaongaku(仮)」を近々立ち上げようと思っています。&lt;br /&gt;日本ではほとんど紹介されないような情報を掲載していく予定なんで、おたのしみに！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-3872718140974506821?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/3872718140974506821/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_13.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/3872718140974506821'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/3872718140974506821'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_13.html' title='英和する'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-2572118313400295635</id><published>2009-04-12T22:54:00.003+09:00</published><updated>2009-04-12T23:22:56.160+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Rock'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Radio'/><title type='text'>ロック＝自由だった時代</title><content type='html'>前のエントリーの続きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもって、今年はNHK-FM放送開始から40周年ということで、&lt;br /&gt;大掛かりな特番をやったり、過去の番組の再放送があったりでした。&lt;br /&gt;その中で、元春レディオショーのかつての放送のアーカイブを&lt;br /&gt;数回分、再放送してくれていて、私もそれを聴きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聴きながらいろんなことを思ったのですが、元春さんにしろ、&lt;br /&gt;彼が電話で話したり、あるいはハガキで読んだりするリスナーにしろ、&lt;br /&gt;なんというか、「ロック」という言葉、あるいはその音楽が、このころは&lt;br /&gt;「開放感」だったり、「不良っぽさ」だったり、なんだかそういう大きな意味で&lt;br /&gt;「自由」を意味する、あるいはイメージさせるキーワードだったんだなと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな時代のことを思うと、なんだか目の前がとっても眩しくなってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は1991年に中学校に入学し13歳になって洋楽を聴くようになりました。&lt;br /&gt;その年に発表されたロックアルバムは、私が洋楽ロックにハマるきっかけになった、&lt;br /&gt;Guns N' Roses / Use Your Illision&lt;br /&gt;Nirvana / Never Mind&lt;br /&gt;Red Hot Chili Peppers / Blood Sugar Sex Majik&lt;br /&gt;Dinosaur Jr. / Green Mind&lt;br /&gt;などなど、それはもうすばらしくロック豊作の年だったわけですが、&lt;br /&gt;でも、すくなくともこれらのアルバムやその音楽は、私に「自由」や&lt;br /&gt;「開放感」を与えてくれるようなものではなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;90年代(とくに前半)に10代でロックファンとして過ごすということが、&lt;br /&gt;いかにそういうものから遠い行為だったかということは、また改めて&lt;br /&gt;書きたいと思います。とにかくロックファンは、ださくて、暗くて、&lt;br /&gt;友達いなくて、非モテで、童貞だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、私はロックファンですとは今でもなかなか胸を張って言えないし、&lt;br /&gt;ロックが好きな自分に対してどこかイケてない自分、みたいなものを&lt;br /&gt;感じているんだろうと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな私にとって、80年代の元春レディオショーは、かつて、本当に&lt;br /&gt;「ロック」がかっこいい時代があったんだということを実感させてくれた、&lt;br /&gt;実に貴重な再放送でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おもしろかったです！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-2572118313400295635?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/2572118313400295635/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_340.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/2572118313400295635'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/2572118313400295635'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_340.html' title='ロック＝自由だった時代'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-4022021523882270920</id><published>2009-04-12T22:26:00.004+09:00</published><updated>2009-04-12T23:23:40.030+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Radio'/><title type='text'>元春レディオショー2009</title><content type='html'>そんなわけで、&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/motoharu/"&gt;元春レディオショー&lt;/a&gt;が復活して、NHK-FMで放送されていますね。&lt;br /&gt;私も聴いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SeHstAKTQFI/AAAAAAAAAI4/VLEM3fg7OjI/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%201.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前の放送はリアルタイムでは経験していないので、すごく新鮮な感じで&lt;br /&gt;毎週楽しんでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元春さんの選曲のようですが、若い人に古い音楽を紹介したいし、また、&lt;br /&gt;自分と同年代のファンにも新しい音楽を積極的に紹介していきたい。&lt;br /&gt;元春さんらしい、音楽愛にあふれた行為だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、この番組がいったいどれくらいの若いリスナーにアプローチできるのか、&lt;br /&gt;やっぱり少し疑問に思う部分はあります。&lt;br /&gt;今の10代や20代前半くらいの若者たちにとって、元春さんは完全に&lt;br /&gt;過去の伝説のような存在だろうし、そもそも78年生まれの私でさえ、&lt;br /&gt;佐野元春といえば、中学生のときにみたドラマ「二十歳の約束」(牧瀬里穂が主演だった)&lt;br /&gt;の主題歌でかかっていた「約束の橋」と、「SOMEDAY」くらいのイメージしかないわけで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう状況で、今の若くて、ロッキングオン・ジャパンとかを読んでいるような&lt;br /&gt;日本の若いロックファンが元春さんのラジオを聴くようなきっかけがどこかに&lt;br /&gt;あるかというと、そういうものはなかなかない気がする。&lt;br /&gt;この辺はなかなか難しいところですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若いロックファン、あるいはそこからそろそろ脱しつつあるような、&lt;br /&gt;20代半ばくらいの音楽ファンに対して、過去をさかのぼっていけばもっともっと&lt;br /&gt;面白くて大人でも楽しめる音楽がいっぱいあるんだよってことを伝えて&lt;br /&gt;行けるようなメディア。&lt;br /&gt;元春さんもそこを目指していると思いますが、古い音楽の選曲なんかも含め、&lt;br /&gt;現状はなかなか簡単ではないんだろうなと思います。&lt;br /&gt;この番組の今の感じは、どちらかというと、かつてのリスナーの方達に&lt;br /&gt;最近の音楽を紹介しているような部分がかなり大きいんじゃないかな。&lt;br /&gt;古い音源もいろいろかかっていますが、若いリスナーを取り込むという意味では、&lt;br /&gt;いまのところ選曲されているものについても、少し疑問に思う部分もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、結局のところ自分が楽しんで聴ければそれでいいんですけどね。&lt;br /&gt;元春さん独特の味のあるトークで、良質な音楽がたっぷり聴ける。&lt;br /&gt;私にとっては最高の番組です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-4022021523882270920?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/4022021523882270920/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/2009.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/4022021523882270920'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/4022021523882270920'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/2009.html' title='元春レディオショー2009'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SeHstAKTQFI/AAAAAAAAAI4/VLEM3fg7OjI/s72-c/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%201.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-7017338505447245335</id><published>2009-04-12T21:56:00.001+09:00</published><updated>2009-04-12T21:58:06.390+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Rock'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Radio'/><title type='text'>サーラビをきく！</title><content type='html'>&lt;a href="http://fujipsyche.exblog.jp/"&gt;DJサイケさん&lt;/a&gt;が札幌のコミュニティFM「&lt;a href="http://blog.goo.ne.jp/humansnet/5"&gt;Surfin' Rabbit Station&lt;/a&gt;」で担当されている&lt;br /&gt;番組、「ロックの時代へ」の同録音源を送っていただき、聴かせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガレージロック特集の回で、&lt;br /&gt;「レッツゴーガレージ」&lt;br /&gt;「レッツゴーガレージアゲイン」&lt;br /&gt;の２回分でしたが、本当にすばらしく、楽しく聴かせていただきました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月並みな感想しかかけなくて申し訳ないのですが、ガレージロックの発展の&lt;br /&gt;流れが非常によくわかる選曲、わかりやすくて楽しいトークも交えて、&lt;br /&gt;ほんとに面白かったです。&lt;br /&gt;もっともっとたくさん曲が聴きたかったですねぇ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サイケさんの声は、僕が想像していたよりずっと若々しい声でした！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シリーズ物のようで、機会があればこれより以前のものなども聴いてみたいなあと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱりラジオはいいですね。&lt;br /&gt;最近は元春レディオショーが復活したりなんかもして。&lt;br /&gt;音楽がラジオから聞こえてくる感じは音楽バカにとってはたまらないものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-7017338505447245335?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/7017338505447245335/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_12.html#comment-form' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/7017338505447245335'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/7017338505447245335'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_12.html' title='サーラビをきく！'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-7212320997773864306</id><published>2009-04-09T01:53:00.002+09:00</published><updated>2009-04-09T01:59:20.681+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='映画'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Rock'/><title type='text'>イングランド体験記！！</title><content type='html'>&lt;br&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://lh3.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdzXJHJefNI/AAAAAAAAAIw/AXJbDXR5kZA/s512/EG.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;イングランドを体験してきました。&lt;br /&gt;といっても、彼の地の土を踏んだわけではなく、&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://www.thisisengland.jp/"&gt;This Is England&lt;/a&gt;」という映画を見てきました。&lt;br /&gt;2トーンブーム真っ盛りの頃のスキンヘッズを描いた青春映画&lt;br /&gt;という風に書けば、ある種の人たちはそれだけで飛びつくのではないでしょうか？&lt;br /&gt;ちなみに私もその一人ですがww&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーやらなんやらはオフィシャルサイトを見ていただければいいので&lt;br /&gt;割愛しますが、とにかくこの時代の最高の音楽が次々に爆音でかかるわけですよ。&lt;br /&gt;いわゆる、黒人音楽に影響を受けた白人音楽を好きな人なら、やっぱり&lt;br /&gt;この時代のイギリスの音楽はとてつもなく魅力的ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画自体もしっかりとうまくまとめられていて、&lt;br /&gt;音楽やその周辺のユースカルチャー、政治や社会情勢、歴史、&lt;br /&gt;そして家族や友人のドラマをテンポよくおさめてあって、とっても&lt;br /&gt;見やすかったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さいごもしんみりしてよかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各所での紹介を見ると、結構暗くて陰残な映画のような扱いですが、&lt;br /&gt;そんなことはなくて、笑えるところもいっぱいあるし、基本的には&lt;br /&gt;いわゆる胸がちょっとだけ締め付けられるような青春映画です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;渋谷のシアターNで水曜1000円だったので、レイトショーで&lt;br /&gt;見ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おすすめ！！&lt;br /&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;&lt;br&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-7212320997773864306?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/7212320997773864306/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_09.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/7212320997773864306'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/7212320997773864306'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_09.html' title='イングランド体験記！！'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh3.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdzXJHJefNI/AAAAAAAAAIw/AXJbDXR5kZA/s72-c/EG.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-6634913451904945211</id><published>2009-04-05T00:16:00.004+09:00</published><updated>2009-04-05T00:29:05.875+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Jazz'/><title type='text'>ヨーデルでスピリチュアル</title><content type='html'>&lt;img src="http://lh6.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sdd5lHXGpiI/AAAAAAAAAIQ/cuM311JIg68/Leon_Thomas_in_Berlin.jpg" allign=left&gt;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Leon Thomasという人はジャズの歌手なのですが、なぜか&lt;br /&gt;うたのとちゅうにいきなりヨーデルをはじめてしまうという、&lt;br /&gt;なんだかちょっと困ったおじさんです。&lt;br /&gt;でもそのヨーデルがふしぎとスピリチュアルな雰囲気をヨレヨレーと&lt;br /&gt;かもしだしていて、きいていると、独特の世界に引き込まれてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなヨーデルおじさんと、このアルバムで共演しているのは、&lt;br /&gt;私の一番好きなジャズミュージシャンのひとりである、Oliver Nelsonです。&lt;br /&gt;ストールン・モーメンツというスタンダードを作曲していることからも&lt;br /&gt;わかる通り、このひとは非常に音感がいいというか、メロディーセンスが&lt;br /&gt;抜群なんですね。&lt;br /&gt;だからアドリブでソロをヒャラヒャラーとふいても、すばらしく深みのある&lt;br /&gt;メロディーになってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなふたりがなんだかスピリチュアルなノリでライブレコーディングした&lt;br /&gt;このアルバムは、Flying Dutchmanというレーベルから出ています。&lt;br /&gt;ギルスコットヘロンなんかをリリースしていたところですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、このアルバムはやっぱりけっこうスピリチュアルな感じなので、&lt;br /&gt;これを聞いてるともっとストレートなジャズをやっているオリバーネルソンが&lt;br /&gt;聞きたくなってくるわけで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうするとやっぱり代表曲Stolen Momentsが入っている、&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/Blues-Abstract-Truth-Oliver-Nelson/dp/B000VS6OXS/ref=pd_cp_m_1?pf_rd_p=102768506&amp;pf_rd_s=center-41&amp;pf_rd_t=201&amp;pf_rd_i=B000003N7E&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_r=0CYSY6WFNSKYKE0PT1DX"&gt;The Blues And The Abstract Truth&lt;/a&gt;」かなというふうになってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://lh3.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sdd5kug9uUI/AAAAAAAAAII/46T_g4Zx8GY/413eCUHghyL._SL500_AA240_.jpg" allign=left&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このアルバムの参加メンバー、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Oliver Nelson&lt;br /&gt;Eric Dolphy &lt;br /&gt;Freddie Hubbard &lt;br /&gt;Bill Evans &lt;br /&gt;Paul Chambers &lt;br /&gt;Roy Haynes &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんですかこのメンツは！&lt;br /&gt;このメンバーがぴったり息をそろえて完璧なアレンジをこなしながら、&lt;br /&gt;さらにはそれぞれの個性を活かしまくるわけだから・・・&lt;br /&gt;まったくこれはソクラテスがいたころのブラジル代表ですか・・？&lt;br /&gt;ほんとにもう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的には、ジャズはこの辺りのスタイルが一番ツボです。&lt;br /&gt;極太のグルーヴも大好きなのですが、やはり私はメロディーが&lt;br /&gt;優れていたり、ハーモニーが豊かなものにより強く惹かれるようです。&lt;br /&gt;サイモンとガーファンクルのファンだった父親の影響かもしれない。&lt;br /&gt;それでグルーヴが気持ちよければ最高ですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-6634913451904945211?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/6634913451904945211/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_05.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/6634913451904945211'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/6634913451904945211'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post_05.html' title='ヨーデルでスピリチュアル'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh6.ggpht.com/_465CeiP0zLw/Sdd5lHXGpiI/AAAAAAAAAIQ/cuM311JIg68/s72-c/Leon_Thomas_in_Berlin.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-3195309097739369966</id><published>2009-04-03T16:39:00.004+09:00</published><updated>2009-04-03T16:59:02.086+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑誌'/><title type='text'>わっくすの詩</title><content type='html'>&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdW_8HLfjnI/AAAAAAAAAH4/iXxvkS7jP8w/MZCB2600.jpg" /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;img src="http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdW_8CQ_3OI/AAAAAAAAAIA/1uQWIStdsQY/large.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日買ってきた、「&lt;a href="http://diskunion.net/jazz/ct/detail/MZCB2600"&gt;サヒブのジャズパーティー&lt;/a&gt;」と&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003487262"&gt;STRICTLY ROCKERS 25 クボタタケシ&lt;/a&gt;」をききながら&lt;br /&gt;これを書いてます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サヒブ・シハブはここ最近やたら再評価されまくってる&lt;br /&gt;ジャズのマルチリード奏者。特にフルートをブヒブヒいいながら&lt;br /&gt;吹くのがちょうかっこいいです。&lt;br /&gt;他の多くのジャズマンと同じく、60年代にヨーロッパに渡って&lt;br /&gt;そっちの方のレーベルで素晴らしいアルバムをたくさん残しています。&lt;br /&gt;サヒブのはとくにリズムがしっかり前に出ているようなミックスをしてある&lt;br /&gt;盤が多いので、クラブ使用にも向いているみたいですね。&lt;br /&gt;それが近年の再評価につながっているみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「STRICTLY ROCKERS」というのは、レゲエDJじゃないDJによる&lt;br /&gt;レゲエミックスCDという企画なのですが、今回はそれに僕の大好きな&lt;br /&gt;オールジャンルDJのクボタタケシさんが参戦ということで、さっそく&lt;br /&gt;ゲットしてきました。こういうのはすぐなくなっちゃうんで。&lt;br /&gt;~REGGAE RAP ATTACK~(From80's to Early 90's)という趣向&lt;br /&gt;のようで、けっこう最近のラガマフィンやダンスホールが中心ですが、&lt;br /&gt;いきなり１曲目がパブリックエネミーwという、なかなか強烈に楽しい&lt;br /&gt;ミックスCDです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、今日の本題。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;WAX POETICSといアメリカの雑誌のことは前からけっこう気になっていて、&lt;br /&gt;見た目もかっこいいなーと思っていたのですが、びっしり書き込まれた英語を&lt;br /&gt;さすがに読む気にはならず、なんとなくいつもタワレコの洋書コーナーで&lt;br /&gt;パラパラと立ち読みするくらいでした。&lt;br /&gt;それがついに去年10月に日本版が創刊され、若干、日本のライターが書いた記事が&lt;br /&gt;入るものの、基本的にはアメリカ版の記事をそのまま翻訳して、デザインも&lt;br /&gt;オリジナルに忠実に、とにかく内容を極力変えずに出版してくれて(ローリング&lt;br /&gt;ストーン誌とは大違いですね)とにかく内容が非常にすばらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほぼ隔月で刊行されて、つい最近&lt;a href="http://www.waxpoetics.jp/magazine/"&gt;３号が出た&lt;/a&gt;のですが、そのラインナップが、&lt;br /&gt;Earl Parmer&lt;br /&gt;Alton Elis&lt;br /&gt;Bill Withers&lt;br /&gt;Wattstax&lt;br /&gt;Q-Tip&lt;br /&gt;MF Doom&lt;br /&gt;King Tubby&lt;br /&gt;などなど&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表紙がこれ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://lh4.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdW9GISqTzI/AAAAAAAAAHY/j7PENLgsZLs/waxpoetics3jp.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 349px; height: 500px;" src="http://lh4.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdW9GISqTzI/AAAAAAAAAHY/j7PENLgsZLs/waxpoetics3jp.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記事中にもジャケ写がいっぱい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://lh4.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdW9F3eHjFI/AAAAAAAAAHQ/UmV5Zvvk-sY/090402_2114~0001.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 240px; height: 320px;" src="http://lh4.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdW9F3eHjFI/AAAAAAAAAHQ/UmV5Zvvk-sY/090402_2114~0001.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記事の内容も、筆者それぞれが独自のvoiceをもって、的確に、&lt;br /&gt;ときにユーモアも交えて、読み物としても魅力的に書いてくれています。&lt;br /&gt;なんで日本のライター、というより、メディア全体がそうですけど、&lt;br /&gt;こういう読み手を楽しませるような想像力のある文章が書けないんですかね。&lt;br /&gt;それでいて内容や掘りさげ方は自分たちの方が上とか言ってるんから、&lt;br /&gt;さりゃだれも日本の音楽雑誌読まなくなりますよ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が今毎号読んでる音楽雑誌は、このワックスポエティクス日本版と、&lt;br /&gt;タワレコのバウンス、それからイギリスのMOJO MAGAZINEくらい。&lt;br /&gt;MOJOは付録のCDがおもしろいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワックスポエティクスアメリカ版にも近いうちに手を出してみたいと思います。&lt;br /&gt;そんで、記事の要約とか、大まかに訳して紹介できたらいいですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-3195309097739369966?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/3195309097739369966/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/3195309097739369966'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/3195309097739369966'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/blog-post.html' title='わっくすの詩'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh5.ggpht.com/_465CeiP0zLw/SdW_8HLfjnI/AAAAAAAAAH4/iXxvkS7jP8w/s72-c/MZCB2600.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-4494368710311162277</id><published>2009-04-02T02:27:00.011+09:00</published><updated>2009-04-02T11:49:30.100+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Music'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='映画'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Rock'/><title type='text'>80代でもセックス現役！！</title><content type='html'>&lt;br&gt;&lt;br /&gt;早稲田松竹で「&lt;a href="http://www.google.com/url?sa=t&amp;amp;source=web&amp;amp;ct=res&amp;amp;cd=1&amp;amp;url=http%3A%2F%2Fyoungatheart.jp%2F&amp;amp;ei=RaTTSdilM5vE6wPs-L2cBA&amp;amp;usg=AFQjCNG2Hct7P0h7XTYcLS7KAQgCGyg5cw&amp;amp;sig2=Kyg55IfuEqCPKAI186PeBg"&gt;ヤング＠ハート&lt;/a&gt;」を見ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_465CeiP0zLw/SdOk8E1SKfI/AAAAAAAAAGA/wZC-m4iw6AA/s1600-h/127815_c450.jpg"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 292px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_465CeiP0zLw/SdOk8E1SKfI/AAAAAAAAAGA/wZC-m4iw6AA/s320/127815_c450.jpg" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5319776936851024370" /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この映画については、TBSラジオのストリームという番組で&lt;br /&gt;映画評論家の町山智浩さんが誰よりも面白く解説してくれているので、&lt;br /&gt;私としては特に付け足すことはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストリームという番組は３月で終了して番組サイトも閉じられてしまい、&lt;br /&gt;ポッドキャストで配信されていた番組内の町山さんのコーナーも&lt;br /&gt;聞けなくなってしまいました。&lt;br /&gt;でも私はこの町山さんの解説より優れた「ヤング＠ハート」に対する&lt;br /&gt;解説を見かけたことがないので、この映画の普及のため、文化的に意義のある&lt;br /&gt;ことだと考えるので、ここでその&lt;a href="http://dl.getdropbox.com/u/420367/st20080506.mp3"&gt;放送をアップ&lt;/a&gt;します。&lt;br /&gt;申し出があれば消しますけど、本当はできればコンテンツホルダーが&lt;br /&gt;こういう文化的に価値のあるものをしっかりと残していってほしいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、映画自体は、やはりひじょうにものすごく素晴らしい内容で、&lt;br /&gt;笑ったり心にしみたり、月並みな感想なんだけど、見終わったあと、&lt;br /&gt;本当に見てよかったと思えた。&lt;br /&gt;だって80代のじいさんばあさんが、ソニックユースのSCHIZOPHRENIAを&lt;br /&gt;歌うんですよ！&lt;br /&gt;最高すぎるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この映画で感じたことは２つあって、ひとつは老人たちが本当にすごく&lt;br /&gt;生き生きとしていたこと。&lt;br /&gt;最近、アメリカの経済やら、日本の年金やら医療費やら、とにかく&lt;br /&gt;「老後」というものに対して非常にネガティブな捉え方をするような&lt;br /&gt;メディアの姿勢があったと思うんですが(マイケルムーアのSickoもそういう&lt;br /&gt;要素がありましたね)、この映画に出てくる80すぎの老人たちは本当に&lt;br /&gt;人生をエンジョイしていて、常にポジティブな姿勢で自分の生に対して&lt;br /&gt;向き合っている。&lt;br /&gt;こういう生き生きとした老人たちの姿というのは、最近のメディアでは&lt;br /&gt;あまり見られなかったものだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうひとつ感じたことは、町山さんも言っていることだけど、&lt;br /&gt;やっぱり人生っていうのは常にチャレンジしなきゃいけないんだという&lt;br /&gt;姿勢、何か目的を持ってそれに向かっていくということ、それが人生&lt;br /&gt;じゃないかということを、彼ら自身が自分の生き方で示しているということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;病院のベッドで寝たきりになりながら本番のステージで歌う曲を&lt;br /&gt;練習するおじいさん、本番でデュエットするはずだった相手が直前に&lt;br /&gt;なくなってしまっても、ソロで曲を歌い通したおじいさん(Coldplayの&lt;br /&gt;曲をあんなに魅力的に聞かせることができるなんて！だってColdplay&lt;br /&gt;ですよ？)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、なんだかんだぐだぐだ書きましたが、ロック好きの人はぜひとも&lt;br /&gt;見ていただきたい。&lt;br /&gt;できれば絶対に映画館で。ほんとにコンサートを見てるような気分に&lt;br /&gt;なるから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おなじヘロヘロのじいさんたちがロックするドキュメンタリーで&lt;br /&gt;シャインアライトというギャグ映画がありますが、私としては&lt;br /&gt;断固ヤング＠ハートをおすすめします。&lt;br /&gt;(ほんとのこというと、シャインアライトの映画はまだ見ていません。&lt;br /&gt;だってサントラ盤を先に聞いたら、なんかもういいかなって感じだったので・・・)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ〜こんなこと書いたらロックファンの方にボコボコにされるんじゃないかと&lt;br /&gt;心配ですが、ちゃんと説明しておきますと、昔のストーンズは大好き&lt;br /&gt;なんですよ。まあ、ロックファンであればそれは説明するまでもないですよね。&lt;br /&gt;ブライアンジョーンズがいた頃が一番好きです。&lt;br /&gt;さてぃすふぁくしょんとかやらないでずーっとブルーズのカバーやってれば&lt;br /&gt;よかったのにと思ったりもするのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;脱線しすぎました。&lt;br /&gt;別に私のストーンズ観を語りたかったわけじゃなくて、つまり&lt;br /&gt;ヤング＠ハートはほんとに良かったということだけ伝わっていただければ、&lt;br /&gt;本望であります。&lt;br /&gt;あまりにもストレートすぎて青臭さ全開で恥ずかしい感想になって&lt;br /&gt;しまいましたが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-4494368710311162277?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/4494368710311162277/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/80.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/4494368710311162277'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/4494368710311162277'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/04/80.html' title='80代でもセックス現役！！'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' 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href="http://www.mojo4music.com/blog/2009/03/new_dylan_album_our_first_list.html"&gt;のってます&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といっても、もう２週間くらい前の記事ですが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はModern Timesとはずいぶんちがった感じになるみたいですね。&lt;br /&gt;たのしみだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えー、ロック好きの年配の方々に正直にカミングアウトしますと、&lt;br /&gt;実は、僕はModern Timesがよくわかりませんでした！&lt;br /&gt;だってなんかひたすらおじさんくさくて・・・&lt;br /&gt;Time Out Of Mindもムード歌謡にしか聞こえないし。&lt;br /&gt;うーん困ったなあという感じなのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、僕は現在３０歳なのですが、おそらく(きっと)あと５年くらいしたら&lt;br /&gt;急にこの辺のアルバムのよさが分かりだして、&lt;br /&gt;「そうだったのか！！」&lt;br /&gt;と、ひとりで拳を振り上げる日が来るのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日が来るのを楽しみに待ちつつ、とりあえずModern Timesは&lt;br /&gt;&lt;p&gt;CDラックにしっかりとしまっておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;DIMEなんかで最近のライブ音源聴くと、まだまだ元気ですよね。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てか、あれですね、こういう英語ソースの音楽ニュースを大ざっぱに&lt;br /&gt;ガシガシと翻訳して紹介していくページを作ろうかなと考えてます。&lt;br /&gt;英語の勉強がてらに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-7865113975777294875?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/7865113975777294875/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/03/mojo-magazine-modern-times-modern-times.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/7865113975777294875'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/7865113975777294875'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/03/mojo-magazine-modern-times-modern-times.html' title='韜晦世界一人間！'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8072989937404175543.post-5642772259059643367</id><published>2009-03-29T01:43:00.008+09:00</published><updated>2009-03-29T02:12:15.753+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='映画'/><title type='text'>ベーコンナンバー</title><content type='html'>&lt;a href="http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-adea.html" class="p"&gt;&lt;b&gt;柳下毅一郎&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-adea.html"&gt;さんのブログ&lt;/a&gt;で知りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_465CeiP0zLw/Sc5ZwWYHieI/AAAAAAAAAFw/l0_C-lFhN0s/s1600-h/Kevin_Bacon.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 129px; height: 163px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_465CeiP0zLw/Sc5ZwWYHieI/AAAAAAAAAFw/l0_C-lFhN0s/s320/Kevin_Bacon.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5318286897146464738" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ある役者が、何人の共演者をたどっていけばケビン・ベーコンにたどり着くかというゲーム。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろ試してみたんですが、ぱっと思いつくようなハリウッドの役者は、ほぼ全員が２ベーコンか３ベーコンです。&lt;br /&gt;どんだけ映画出てるんだ・・・ベーコンさん・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私がぱっと思いつくケビンベーコンの役は、JFKで演じていたゲイの囚人です。&lt;br /&gt;公開当時中学生くらいだったと思うけど、&lt;br /&gt;「そうかー、アメリカのおかまは入れ墨を入れて人を殺したりするのかー」&lt;br /&gt;なんて映画館で思った記憶があるなーww&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;JFKは面白かったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中学生には内容はちょっと難しかったし、字幕の展開もすごく早いからついていくのが大変だったけど、逆にそこがスピード感があってよくって。&lt;br /&gt;ゲイリーオールドマンも悪そうでかっこ良かったし、もちろんケビンコスナーも(当時は)かっこ良く見えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえばベーコンさんはお兄さんと一緒にロックバンドをやってたはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、このベーコンナンバーを日本の役者でやると誰になるんだろうね？&lt;br /&gt;映画プロデューサーの李鳳宇さんが以前テレビで言ってたんだけど、&lt;br /&gt;日本映画には２種類しかないと。&lt;br /&gt;「大杉蓮が出ている映画と、出ていない映画だ」&lt;br /&gt;ということでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから大杉蓮ナンバーズはちょっとつまらない。&lt;br /&gt;２０年くらいコンスタントに映画に出てる日本の役者いるかなー？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8072989937404175543-5642772259059643367?l=043writes.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://043writes.blogspot.com/feeds/5642772259059643367/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/03/blog-post.html#comment-form' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/5642772259059643367'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8072989937404175543/posts/default/5642772259059643367'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://043writes.blogspot.com/2009/03/blog-post.html' title='ベーコンナンバー'/><author><name>043</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11368564518621636323</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_465CeiP0zLw/Sc5ZwWYHieI/AAAAAAAAAFw/l0_C-lFhN0s/s72-c/Kevin_Bacon.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>2</thr:total></entry></feed>
